ホーム>阪神タイガース選手名鑑外野手編 2025年決定版(2026年1月28日作成)





阪神タイガース選手名鑑2025年決定版 外野編


阪神ファンの管理人でぶぶが作成する阪神タイガースの2025年度選手名鑑です。シーズン前の名鑑ではなく、シーズンの活躍を踏まえた上でシーズン後に作成しております。実況パワフルプロ野球の決定版のようなイメージで作成しております。昔ほどの勢いで作れません、ネタ切れです。なお、「今季」は2025年、「昨季」は2024年、「来季」は2026年を指します。今年も投手編は作れそうにないですね・・・以前と比べパワーと暇がなくなってきています。


管理人でぶぶは毎試合甲子園に行くような熱心な阪神ファンではなく、テレビ観戦が主な「なんちゃって阪神ファン」なので考察内容はテキトー且つ無礼かもしれません、贔屓選手について無礼な内容が書かれていてもあまり怒らないでください。





阪神選手名鑑 外野手編



森下翔太

背番号1 25歳 右投げ右打ち 推定年俸7800万円
<守備位置>ライト(なかなか。肩もある)
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 143 620 151 23 89 54 86 275 350
<てきとう考察>
■三番打者。ベストナイン・ゴールデングラブ。大卒3年目ながら、ホームラン数リーグ2位、打点リーグ2位の成績を残しセ・リーグを代表する打者(外野手)と言える存在まで成長した。常にフルスイングできる力や勝負強さを持ちあわせる上、貴重な右打者(今のセリーグの右打者であれば牧と双璧ではなかろうか)ということもあり阪神打線にとってはダイヤモンドより貴重な存在である。また、守備・走塁でも平均以上の力を持つため、今後の成長次第ではメジャーリーグでの活躍も視野に入る。てか3年目でここまでの選手になると思わなんだ。



近本光司

背番号5 31歳 右投げ左打ち 推定年俸3億7000万円
<守備位置>センター(ゴールデンクラブ)
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 140 638 160 34 60 88 32 279 348
<てきとう考察>
■1番センター。盗塁王・ベストナイン・ゴールデングラブの阪神打線の核心。打撃成績だけ見れば数字にそこまで凄みはないが、シーズンを通して試合を見ている阪神ファンやセリーグ他球団ファンは間違いなく数字をはるかに凌駕する凄みを感じていると思う。シーズンを通して(と言うよりプロ入り後ずっと)試合に出続ける頑丈さ、毎年残す数字の安定感などはセリーグのセンターの中でも随一だろう。佐藤や森下は将来メジャーリーグでも活躍しうる化け物(候補)ではあるが、阪神打線(野手陣)の核心はやはり近本だと思う今日この頃である。



井上広大

背番号32 24歳 右投げ右打ち 推定年俸1100万円
<守備位置>外野・一塁
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 000 000
2軍 88 312 62 34 31 96 230 327
<てきとう考察>
■高卒6年目外野手。昨季は終盤にホームランを連発するなど「今季は左翼レギュラー争いに参戦できるかも」と思っていたが、今季はほぼ1軍での出番なしに終わった。前年に比べ2軍成績がかなり落ちたとはいえ、前川の不振でレフトが完全に空きポジションになっている中(捕手の中川や二遊間の高寺・熊谷起用していたくらい空いていた)、阪神2軍屈指の長距離砲である井上が全く出番なしといのは、噂(情報管理に厳しい藤川監督の逆鱗に触れたという噂)に近い事実があったのだろう(泣)藤川政権下で今後重用されることはなかったであろうから、25年オフの現役ドラフトでのロッテ移籍は井上にとっては良かったと思う(ロッテでレギュラーとまでは言わないが、引退までに一度くらい1軍で2ケタ本塁打を達成してほしい)。サブロー監督、西岡コーチ、天性の長打力がある打者だと思うので1軍で我慢して使ってやってくれないですかね・・・。



井坪陽生

背番号40 20歳 右投げ右打ち 推定年俸600万円
<守備位置>外野
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 18 167 167
2軍 87 300 74 26 20 26 285 363
<てきとう考察>
■高卒3年目外野手。ついに1軍に井坪が来た!井坪のカッコいいバッティングフォームが見れる!(以前見たときは西武中島みたいなイケてるバッティングフォームだった)と思っていたら、おっちゃん打者みたいなフニャフニャした打撃フォームになっていた(泣)あまり若さや力感を感じなかったのだがそのバッティングフォームで良いのか井坪!(2軍ではボチボチ打ててるけど・・・)最近高卒野手を育てきれていないので三拍子そろったこの井坪あたりはレギュラーに育ててほしいのだが・・・。



島田海吏

背番号53 29歳 右投げ左打ち 推定年俸3200万円
<守備位置>外野(イメージほど上手くない)
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 28 35 129 156
2軍 55 166 44 11 16 21 303 374
<てきとう考察>
■控え外野手。2軍では相変わらず打てるものの、今季は1軍でサッパリ(ドラフト同期の内野手・熊谷に外野スタメンを奪われるほど 泣)。戦力外はないにしても現役ドラフト行きかな〜などと思っていたらいきなり日本シリーズスタメンで攻守に微妙に活躍するなどよく分からん男である(笑)守備・走塁に関しては1軍戦力ではあるし(時々大ポカがあるけど)、打撃も2軍レベルははるかに凌駕している。しかし、何と言うか「スタメンぽさ(スタメンのオーラ)」が全く感じられず、残念ながら今後スタメン機会も年々減少していくと思う(まともにセンター・ライトを守れる選手が少ないので、優勝争い中に森下・近本が怪我した場合には島田がスタメンで出てくると思うが)。






楠本泰史

背番号55 30歳 右投げ左打ち 推定年俸1800万円
<守備位置>外野
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 16 16 133 188
2軍 65 165 42 15 18 35 304 418
<てきとう考察>
■25年限りで自由契約。DNA戦力外から獲得した大学時代から名の売れていた左のスラッガー。主に左の代打として起用されたが全く打てなかった、シーズン終盤に阪神初ヒットは放ったが「時すでに遅し」という感じ。打撃フォームが非常にカッコ良く打ちそうな雰囲気を醸し出していたが、現在野球ではあのカッコいい(大きな構えの)打撃フォームでは1軍のスピードに対応できないということなのだろうか(泣)打撃フォームもカッコいいし2軍では3割打っていたので(ホームランはゼロだが・・・)「もう1年チャンスがあるかな」とも思っていたが、あえなくクビになってしまった。「左の代打として糸原よりは打つんじゃねーか」とも思うが、功労者である糸原をあっさり切るわけにはいかないから超切りやすい属性の楠本が切られるのは致し方ないかと思う。なお、自由契約後何故か阪神のプロスカウトに就任。



前川右京

背番号 22歳 左投げ左打ち 推定年棒3200万円
<守備位置>外野
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 69 209 48 15 30 246 297
2軍 40 166 43 19 21 29 309 416
<てきとう考察>
■6番レフトとして固定される予定だったが序盤から極度の打撃不振で自らレギュラーを棒に振った印象(正直今季は「汚いヘルメット」と「美女お持ち帰り失敗」の印象しか残っていない 泣)。打撃センスは間違いなく阪神の若手でも随一だし、打席での昭和のパリーグの打者のような武骨なたたずまいは好ましい。しかし、「守備×」「走塁×」「長打力△」というタイプなのでかなりの高打率を残さないと、レギュラーで起用する意味(価値)がないタイプ。(投高打低の時代ではあるが)少なくとも2割8分、できれば3割程度の打率を残さなければダメだと思う(ホームラン20本以上打てるなら話は違うが、今の感じだと良くて二桁打てるかどうかだと思う)。いまだにレフトのレギュラー候補1番手ではあると思うが、若手の高寺・中川の台頭、ルーキーの立石・谷端の加入などもあり25年開始時の優位性は失ってしまった(なお、この4人全員が本職外野手ではない点が非常に悲しい 泣)。その打撃センスで首位打者くらいとってプロ野球ファンを驚かせてくれんかね(首位打者をとれば知名度向上で美女お持ち帰り放題間違いなしだ!)。



小野寺暖

背番号60 27歳 右投げ右打ち 推定年棒1500万円
<守備位置>外野・一塁
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 19 30 241 267
2軍 57 217 46 20 27 37 246 343
<てきとう考察>
■大卒6年目でそろそろ1軍に定着しないとまずい立場だが、かなり微妙な成績に終わってしまった。1軍で全く打っていないわけではないがインパクトを残すような活躍はほぼなし、かつて格の違いを見せていた2軍でも近年は低空飛行気味。矢野監督時代からかなり期待されチャンスを与えられてきたがそろそろやばい。ドラフトで大学生の右の野手3人が補強されたこともあり、26年は年齢も近い同じ右の外野手・豊田との壮絶なクビレースが展開される気がしてならない(泣)



豊田寛

背番号61 28歳 右投げ右打ち 推定年俸830万円
<守備位置>外野
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
1軍 33 61 13 16 232 279
2軍 33 119 29 10 29 282 348
<てきとう考察>
■大卒社会人で入団4年目。前川不振でレフトが空きポジションとなったため2軍で安定した成績を残していた豊田にもそれなりの1軍出場機会が与えられた(まさかの日本シリーズ先発もあった)。・・・が、「全く打てないわけじゃないけど、優先的に起用するほどじゃないよね。てか豊田の特徴が分からん・・・」という感じの微妙な打撃を披露。打撃に関しては2軍ではそれなりに高次元で安定しているし1軍でも通用しないわけではない。しかし、問題は守備走塁で、豊田が俊足堅守タイプであれば今の打撃力でも許されるだろうが、豊田の守備走塁は強打者でないと許されない感じの水準なのである(泣)もともと守備走塁が期待されてでなく強打が期待されてドラフト指名された選手であるが、(現段階では)打力(特に長打力)が期待値に大きく届かなかったというイメージである。26年はかなり厳しい状況であることは間違いなく数少ない(と思われる)1軍出場機会で安打を重ねられなければオフのクビ候補筆頭となってしまう可能性大である。



野口恭佑

背番号97 25歳 右投げ右打ち 推定年俸700万円
<守備位置>外野
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
2軍 85 274 56 25 24 31 230 300
<てきとう考察>
■25年限りで自由契約。大卒3年目外野手(22年育成1位)。期待の右のスラッガーだったが、2軍で極度の打撃不振に陥りあっさりクビに(泣)思えば「入団1年目の育成時代が1番良かった」ということになってしまった・・・。1年目終了時点では「将来のレフトレギュラー争いに参戦できるのでは」と見ていたので、3年目オフにクビになるとは今シーズンがはじまる前には想像もしていなかった(長距離砲として期待されていた選手だけに2軍270打席でホームラン1本が致命傷になったと思われる)。26年は2軍球団のハヤテでプレイするようだが、NPB復帰には一にも二にも(1年目に見せていたような)長打力を発揮するしかないと思う。



福島圭音

背番号126 24歳 右投げ左打ち 推定年俸300万円
<守備位置>外野
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
2軍 111 275 53 19 33 27 33 231 338
<てきとう考察>
■大卒2年目(23年育成2位)。ウエスタンリーグで盗塁王を獲得するなど一定の結果は残した。・・・が、予想外だったのは一向に上がらない打率である。大学リーグではかなりの打撃力は発揮していただけに2年続けて2割台前半でフィニッシュするとは・・・。今の感じ(打撃力×の盗塁マン)でも支配下登録は狙えると思うが、その場合1軍においてはあくまで代走要員でしかないであろう。レギュラーは厳しいにしても島田のように時々スタメンで起用されるためには打率向上が必須で、少なくとも2軍では2割7分以上は打ってほしいところである。ドラフトで身体能力男お化けタイプの岡城(ドラフト3位)と走塁一芸タイプの山崎(育成枠)というライバルになりそうな2外野手が補強されており福島にとって正念場の1年となりそう。



コンスエグラ

背番号134 25歳 右投げ右打ち 推定年俸300万円
<守備位置>外野
  試合 打席 安打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁 打率 出塁率
2軍 25 57 17 148 175
<てきとう考察>
■育成枠で獲得されて1年目(26年も育成契約が更新された)。怪我の影響か2軍でもあまり出場機会がなく実力はかなり未知数(ただアメリカ2Aでは良い成績は残せていない)。身長190センチの長身で身体能力はかなり高そうだが、「当たったら儲けものの宝くじ」と考えておくのがよいかも。ちなみに藤川監督にけっこう期待されているらしい。